ArduinoとRaspberry Piで広がる映像の可能性!Arducamミニモジュールカメラシールド体験記
2026年09月22日 23時:56分先日、Arduino UNOやMega2560ボード向けのArducamカメラシールドを実際に使ってみました。2メガピクセルのOV2640センサーが搭載されており、M12マウントやCSマウントといったレンズオプションで自由自在に撮影の幅が広がるのが魅力です。
私のプロジェクトでは、Raspberry Piとの連携を試み、リアルタイムで画像データを処理する要求に応えることができました。さらに、IR感度に対応する組み合わせを選ぶことで、夜間撮影も捉える柔軟な設計に驚かされました。
I2CとSPIのインターフェースにより、MCUやARM、DSP、FPGAなど多彩なプラットフォームとの接続が容易になったのも大きなポイント。コミュニティでも活発に話題になっており、今後の可能性を感じさせる逸品だと実感しています。
